開発ストーリー

「ゆず胡椒の香りと辛さが融合する、博多、大分発・熟成の極み」

博多の世界観を再現したゆず胡椒入り熟成七味九州の食文化が育てた「香りと辛さの結晶」

ふりかけた瞬間、舞い上がる香りに、笑ってしまう。
それが“博多・大分のゆず胡椒入り熟成七味”の魔力。

【月間100本限定生産】
一子相伝、職人による完全手作りです。

数量をしぼり、熟成期間を守るために大量生産はしていません。

お届けできるのは月間100本のみ。
風味と鮮度を大切にした特別な一瓶です。

【職人が7年かけた、執念の挑戦】
「ひと振りで、あの柚子胡椒のおいしさを届けたい」
そんなスパイス職人の強い思いから生まれたのが、この熟成七味です。

粉末で味を再現(さいげん)するのはむずかしく、何度もカベにぶつかりましたが、足かけ7年。ゆずの香り、青唐辛子のキレ、そして九州名産「アゴ出汁」の旨みが重なり合う、黄金のバランスをようやく見つけ出しました。もともとは自分たちだけで楽しんでいた秘密の味でしたが、「どこで買えるの?」という声に背中を押されて商品化。今では在庫を補充(ほじゅう)してもすぐに完売してしまうほどの人気です。

「九州の記憶を一瓶に」という思いを込め、一つひとつ丁寧に手作りしています。

#それしか勝たん #尊すぎる香り #ご当地グルメ とともに広がる、物語のある一振りです。

商品特徴と使用シーン

「一振りで広がる無限の幸せ」

1. 香りで九州を旅する七味
辛さだけにたよらない、新しい「香り中心」の七味です。 大分や博多で愛される「柚子胡椒」のさわやかな香りと、九州名産「アゴ出汁」の深い旨みを、熟成された七味の中にぎゅっと閉じ込めました。鍋料理はもちん、博多うどん、もつ鍋、博多ラーメンだけでなく、イカの姿刺身やフグ料理のてっさてっちり、更には、ステーキ、パスタ、焼き魚、そして卵焼き。 和洋中を問わず、ひと振りするだけで、いつものお料理がレストランのような高級な香りに包まれます。 動画や写真越しでも、そのおいしさが伝わってくるような香りの立ち上がりは、料理動画でも大人気。 #飯テロ #おうちごはん #エモい香り とも相性ばっちりです。 ひと口食べれば、まるで九州を旅しているような気分になれる体験を、毎日の食卓にお届けします。

「痺れが、記憶になる。」

2. 低温熟成が生む、まろやかな痺れと深み
発酵ではなく、香りと痺れを最大限に引き出す“低温熟成”という独自製法。
数週間かけて静かに寝かせることで、青唐辛子の刺激が角を失い、
舌の上でふわりと広がる上品な旨辛へと変化します。
粒ごとに異なる香り立ちとリズムある痺れが生まれ、
料理に奥行きと躍動感を与えます。
どんな一皿にも“博多・大分の世界観」らしい余韻”を添える、極上のゆず胡椒入り熟成七味です。

「香りが誘い、青唐辛子で目を覚ます。」

3. “香りのある辛い文化”を纏った特別感
 七味の辛さに、さわやかな柚子胡椒とアゴ出汁の旨みを重ねた、ぜいたくな熟成ブレンドです。 塩やこしょうの代わりに、卵焼き、チーズトースト、ラーメン、そして卵かけご飯まで。どんなお料理にもパッと使えて、味がバッチリ決まります。使うほどに「これしか勝たん!」と言いたくなる満足感で、キッチンの特等席に置いておきたくなる推し調味料です。 #推し調味料 #おうちカフェ #これしか勝たん など、みんなに教えたくなるような共感タグと一緒にシェアしたくなる一本です。

【五感で 味わう “尊すぎる” 香り】
見た目、香り、味わいのすべてを大切に作りました。料理にかけると、ゆずのさわやかな香りが、湯気といっしょに「ふわっ!」と広がります。そのあとに青唐辛子のまろやかな辛味とアゴ出汁の旨味が、幸せな 余韻を残します。ステーキやうどん、パスタなど、仕上げの瞬間にひと振り。

#尊すぎる #香り沼る #ご褒美ごはん といっしょに投稿すれば、スマホ越しにもいい香りが伝わるかのよう。 お店だけでなく、おうちでのごはんを最高にぜいたくな時間に変えてくれる、魔法のひと振りです。

【使用シーンの具体例】

うどん・天ぷら:
お出汁の湯気に乗って、ゆずの香りがそっと寄り添う。ひと振りで“料亭の余韻”が立ちのぼる上品な味わいに。

鍋料理・しゃぶしゃぶ:
脂の旨みを引き締め、香り高い辛味が後味を軽やかに。振りかけるだけで「あご出汁塩」の旨味が重なる、旨みの強いすっきりと洗練された印象に変わります。

お刺身、カルパッチョ:
白身魚のお刺身やイカの刺身には本領発揮します。淡白な白身のお刺身を包み込む様にマリアージュさせるゆずの香気とアゴ出汁塩の旨みが、料理を引き立てます。“九州うまいもの”が一口ごとに広がる余韻。

パスタ・サラダ:
和風パスタ、和風ドレッシングに合わせれば、フルーティで爽やかな辛味が料理を格上げ。
チーズやオリーブとも相性抜群です。

スナック・おつまみ:
ポテトやナッツにひと振りすれば、上品で芳醇な香りと電流のような辛味がクセになる。
ワインや日本酒とも不思議なほど調和します。

💬【お客様の声】

👩 20代女性(博多在住)
「ゆず胡椒にうるさい博多っ子ですが、これは別格!蓋を開けた瞬間の、完熟した柚子の香りに驚きました。地鶏の脂にパラッとかけると、熟成の深いコクと柚子の閃光がジュワッと重なって……。辛さより先に『旨っ!』がくる。鼻に抜ける余韻が幸せすぎて、いつものご飯がばり贅沢な味に変わりました!」


👨 30代男性(東京・飲食店勤務)
「仕事柄、色々と試しますが、この『熟成』の引きキレには驚きました。 焼き鳥に振ると、炭の香りと熟成唐辛子のコクがジュワッと肉汁に溶け込み、後から柚子の香りがスッと鼻を抜ける。 辛味で誤魔化さない、プロも唸る深みですね。冷えた日本酒が止まらなくなります。常連さんにも思わず勧めたくなる一瓶です。」


👩 40代女性(いわき市・料理好き)
「いわき名産のメヒカリの唐揚げや、旬の蒸し野菜にひと振り。 熟成されたまろやかな辛味と、パッと弾ける柚子の香りが、素材の甘みをジュワッと引き立ててくれます。 ただ辛いだけの七味とは全く別物。丁寧な仕事を感じる『本物の味』が、いつもの家庭料理を料亭のひと皿に変えてくれました。」


👨 50代男性(愛知県・辛党)
「名古屋の濃い味にも負けない、圧倒的な『旨みの深さ』。 味噌煮込みや手羽先に振れば、熟成のコクがジュワッと肉汁に溶け、追いかける柚子の香りが後味をスッと締めてくれます。 ただ辛いだけじゃない、熟成が醸し出す“品のある痺れ”が酒をさらに旨くする。もう、普通の七味には戻れません。


🌿実際に『ゆず胡椒入り熟成七味』を手にしたお客様からは、「爽やかに香り、青唐辛子の辛さがパンっとくる」「これが本当の大人のスパイス」という声が全国から届いています。

あなたも、ぜひその『香る辛味の体験”』を味わってください。

【日常を 特別にする 小さな 贅沢】
高級なスパイスは特別な日に使うもの。そんな常識をこえて、毎日の食卓にこそ使ってほしいひと振りです。朝の卵焼き、昼のパスタ、夜の焼き魚やラーメンまで。塩やこしょうの代わりに少し加えるだけで、いつもの ごはんがごちそうに変わります。SNSでも #朝ごはん映え #おうち居酒屋 #おうち贅沢 など、いつもの生活を紹介するタグと相性抜群。 いそがしい1日の中で、手軽に「特別」をそえる 1本です。

ゆず・青唐辛子が奏でるマリアージュ香りだけなく、発酵感のある旨辛を演出

香りを越え、熟成の「旨み」へ。

ゆず胡椒入り 熟成七味

それは、鼻に抜ける香りと、舌に刻まれる「発酵感」の共演。

一般的な七味に足りなかったもの。それは、素材を繋ぎ合わせ、味に奥行きを与える「時間」でした。 私たちが求めたのは、ただ辛いだけの調味料ではありません。厳選されたゆずと青唐辛子を、工房で静かに熟成。 あえて時間をかけることで、素材同士が溶け合い、まるで長期熟成された「発酵感のある濃厚な旨み」が目覚めました。


■ 旨みが膨らむ、低温熟成の真髄

低温でじっくりと時を重ねることで、唐辛子の角が取れ、代わりに複雑なアミノ酸の旨みが凝縮されます。 ひと振りすれば、脳がバグるほど、舌の上でジュワッと広がる「旨辛」の波。 それは、ゆず胡椒の爽やかな辛味と、熟成がもたらす重厚なコクが一体となった、唯一無二の味わいです。

■ 料理の「地力」を底上げする

この「発酵感のある旨み」は、どんな料理も力強く、かつ上品に引き立てます。

  • 肉の脂に: 焼肉やステーキにのせれば、脂の甘みと熟成の旨みが共鳴し、肉の味がさらに濃くなる。

  • 出汁の深みに: お吸い物やうどんのつゆに溶かせば、出汁に眠る旨みをさらに一段階、押し上げる。

  • チーズや発酵食品に: クリームチーズや酒盗に。発酵素材同士、相乗効果で驚くほどの多幸感を生む。


一瞬の刺激ではなく、長く続く「旨みの余韻」。

鼻をくすぐる柚子の香りと、喉の奥で花開く熟成のコク。 日本の伝統がたどり着いた、新しい「旨辛」のカタチを。

博多を代表する食材でバックヤードを支える明太子とアゴ出汁で深い旨み

旨みの強い両者が、ゆずと青唐辛子の隙間をどんどん埋めていきます。

大分・博多の世界観 ゆず胡椒入り 熟成七味 14g|九州地方発|7年かけて完成した一振りの爽快感 三つ星スパイス|職人完全手作りのため数量に限りがあります
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